がん抑制の新たな分子標的に2016年1月13日、国立研究開発法人国立がん研究センター・希少がん研究分野の大木理恵子主任研究員の研究グループは、IER5遺伝子が、がん細胞の増殖に関与していることを世界に先駆けて発見した。
背景正常細胞では、転写活性化因子HSF1(H…
2016-01-19 02:00
皮膚片採取から創床部への移植まで、1時間株式会社インディー・メディカルは、1月15日、再生医療製品「ReCell 自家表皮細胞懸濁液移植キット」の独占開発・販売契約を、豪州のAvita社と締結したと発表した。
「ReCell」は、皮膚片採取から創床部への移植までを、わ…
2016-01-18 20:00
「ウルティブロ」と「シーブリ」についてノバルティス ファーマ株式会社とMeiji Seika ファルマ株式会社は、1月15日、慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬の国内共同プロモーションに関する契約を締結したと発表した。
同契約は、ノバルティス ファーマがCOPD治療薬とし…
2016-01-17 17:00
二次性副甲状腺機能亢進症の治療薬小野薬品工業株式会社は、1月14日、カルシウム受容体作動剤「エテルカルセチド塩酸塩(ONO-5163)」について、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症の治療薬として国内製造販売承認を申請したと発表した。
同社は2011年9月、旧KAI…
2016-01-17 15:00
進行または転移性胃/胃食道接合部を対象に独メルク社(以下、メルク)と米ファイザー社は、2016年1月15日、開発段階にある免疫療法剤avelumabの二つの第III相試験を2015年12月9日に開始したと発表した。
臨床試験で対象とするのは、進行が早く、治療が困難である転移…
2016-01-17 11:00
薬剤師業務紹介などにおいてサポート日本調剤株式会社は、1月14日、日経BPムック『活躍できるリケ女の新条件 時代は薬女(ヤクジョ)』発行にあたり、全面的なサポートを行ったことを明らかにするプレスリリースを発表した。
同ムックは、日経BP社が本年1月5日に発…
2016-01-17 00:00
ヒトES細胞から機能的な下垂体ホルモン産生細胞分化名古屋大学大学院医学系研究科・須賀英隆助教および、理化学研究所多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チーム・辻孝チームリーダー、大曽根親文リサーチアソシエイト、同センター立体組織形成研究チームの永…
2016-01-16 15:00
肺がんなどの固形がんを対象として2016年1月14日、富士フイルム株式会社は、同社が開発した抗がん剤「FF-21101」について、米国において臨床第1相試験を開始したことを明らかにした。対象は肺がんなどの固形がんを対象としたものとなる。
この試験はがん領域におい…
2016-01-16 08:00
病原蛋白質を分解する新たな仕組み2016年1月12日、京都大学医学研究科・漆谷真准教授、洛和会音羽病院神経内科・内田司医師、和歌山県立医科大学・伊東秀文教授らのグループは、筋萎縮性側索硬化症の原因蛋白質の異常構造を特異的に認識して分解する仕組みを発見し、グ…
2016-01-15 20:00
米国Coherus社と共同で開発第一三共株式会社は、1月12日、関節リウマチの自己免疫疾患治療薬「CHS-0214」が、第3相国際共同試験において主要な目的を達成したと発表した。
同剤は、「エタネルセプト」のバイオ後続品であり、同社が米国Coherus社と共同で開発を進め…
2016-01-15 09:00